徒弟制度

徒弟制度とは

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徒弟制度と伝授

職人の世界で見習いと言われておりますが、読んで字の如く、見て習う。

親方の元で仕事を覚え、一人前の職人にして頂く為の修行を行うわけですが、本物に成る為には必須な期間です。

古くは丁稚とも呼ばれ、多くの人が学び、伝統を継承していった。15歳で一人前の職人となり、大の大人とも対等に口をきけたそうですから、日本人にこれ程合った学び方は無いと思います。

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体験から学び進化させる能力

それは日本人ならではのものであると共に、親方の仕事に対する向き合い方、身体の使い方、考え方、生き方、在り方、全てを受け取ることの出来るシステムが、徒弟制度かと。

そこには座学が基本だった仏教の世界に空海さんが持ち込んだ伝承という制度も生きていると思われます。

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伝授、情報の受け渡し

僕のコーチングで皆さんが結果を出されている秘密はここにあります。

僕が体験して来たことは殆どの方には受け入れ難い内容でありますが、皆さんは僕の臨場感を受け取ることで、経験することが出来ます。

僕がして来た失敗や、乗り越えて来た数々の壁、逆境、裏目、そこから学んだ全ての情報をセッションの度に伝授することで、あり得ない変化をしていく。

ショートカット、それが僕のコーチングの真骨頂だと認識しております。マニュアル、法則、カリキュラム、それももちろん大事ですが、

一番は場の共有

コーチングは、マンツーマンで半年から1年間ガッツリ繋がりあうことで成立しますが、僕の経営する理容店では殆ど個人指導をすることなく、スタッフのみんなと理念を共有し、同じ目的を持って日々仕事をして頂く事で、最高7時間半待ちの偉業を達成しております。

本来、徒弟制度は共に汗を流し、共に学び、共に向上して行くものですが、リアルな仕事場の無い状況下故、僕の実体験から得た和解する為の生き方をバイブルとした、少人数制での口伝の場となります。

座学形式ではありますが、生き方を学ぶ道場と捉えて頂き、講座は全員で行う道場稽古、日常を自主トレの場と認識し、汗と涙を流しながら成長して行く。

成長を決めた方のみの場として、現在の厳しい現実、既に始まっている人類最大の艱難時代を乗り切る。乗り切れる人間とするべく、秘儀、エネルギーの全てを出し切って指導致します。

徒弟制度のお知らせ